私立恵比寿中学(エビ中)、水道水への愛を歌う!?WEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』公開!ヒャダイン書き下ろしの楽曲♪

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)




日本の水インフラを支える方々への感謝と当社の水環境事業の想いを伝えることを目的とした『クボタ LOVE 水プロジェクト』が、「世界水の日」の 3 月 22 日(日)から株式会社クボタにより始動します。これに伴い、人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(通称:エビ中)」が、水インフラを支える方々への感謝と高品質な日本の水道水の個性を、音楽プロデューサー・ヒャダ
インさん書き下ろしによるユニークな歌とダンスで表現した『Sweet of Sweet~君に届くまで~』が、本日開されました。

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)
私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)
私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)
私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)
私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)

蛇口をひねれば“あたりまえ”に使うことのできる水道水ですが、あたりまえであるがゆえに、それを支える様々な技術や人々の存在を深く考えたり、感謝する機会はあまりありません。そんな“あたりまえの日常”を支える存在に改めて想いを馳せ、感謝する大切さを、今まで多くのファンに支えられてきたアイドル人生と重ね合わせながら、エビ中メンバーが歌いました。

また、水道水は地域によって水源や処理方法が異なることから、味や成分が異なります。今回の作品では、そんな「水道水の個性」にも注目し、全国 5 カ所の「水道水の個性」を、水源から皆様に届けられる水道の過程とともに、個性あふれるエビ中のメンバー5 人がユニークな歌とダンスでご紹介♪

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)

「Sweet of Sweet」は、アイドルにとっての「親愛なるファンのみんな」を指すワードでありながら、あたかも「水道水」と言っているようにも聞こえる、言葉遊びになっています。このことを理解した上で歌詞を聴くと、サビの「ありがとう Sweet of Sweet」には、「親愛なるファンのみんな、ありがとう!」という意味と、「水道水、ありがとう!」というダブルミーニングになっていることがわかります。

なお、今回の作品は、楽曲は音楽プロデューサーのヒャダインさん、映像演出は池田一真さん、ダンスは振付稼業 air:man さんと、いずれも日本のアイドルカルチャーシーンを代表するクリエイター達が制作。CM としてではなく、ひとつのアイドル作品として楽しめる作品に仕上がりました。

▼コチラにてご覧いただけます♪

【私立恵比寿中学・INTERVIEW(インタビュー)】

――楽曲の歌詞に“水道水にも個性がある”とありますが、ご自身の「個性」はどんなところだと思いますか?

【真山さん】:私はグループの最年長、しかも初期メンバーで、初めて見た方から「しっかりしてそう」と言われることが多いんですけど、プライベートはまったく逆というか。アイドルをやりながらも、アニメが好きで、いわゆるヲタクと言われるような人間であることが、自分の個性なのかなと思います。今回の楽曲でも、「暗闇で迷ってた」というパートに選んでいただいた理由が、ちょっと闇を抱えていて、暗い歌詞の表現も得意そうだから、だそうです(笑)。今回の楽曲をきっかけに、それが自分の長所で、伸ばしていいんだと思えるようになりました。
【星名さん】:自分で言うのも何ですが、見た目はすごく女の子っぽいと思われることが多くて。でも、実はけっこう中身ががさつで、そういう見た目と反しているところが個性なのかなと。あと、どんなことがあっても明るく、いろんな方とコミュニケーションを取るのもが得意で、どこに行っても自分を消さないタイプだと思います。
【柏木さん】:第一印象で「真面目」としか言われないので、そういうイメージが強いのかなと思います。普段から特にしっかり者というわけではないんですけど、マイペースなメンバーが多いので、エビ中の中で一番マネージャー感が強いと言われますね。あとは、一応ダンス部長をやらせてもらっているので、パフォーマンスで引っ張っていると言っていただけることが多いです。
【小林さん】:いろんな人に言っていただくのは、「歌声を聴くと癒やされる」とか「笑顔がおばあちゃんみたい」とか。本当にありがたいです(笑)。
【中山さん】:メンバーの中で最年少なので、お姉さんたちがいる分、普段からけっこう自由にやらせてもらっていて。ライブでも、アイドルならかわいく映りたいというのがあるのかもしれないですけど、私はそれもあまり気にしないタイプで、よく野生児と言われます(笑)。ライブの映像を見て、自分でもひどいなと思う時がありますが、そういうところが個性なのかなと思います。

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)

――「クボタ」という会社について、どのようなイメージをお持ちですか?

【真山さん】:農業のイメージが強くて、お父さんから「農業の歌でも歌うの?」と聞かれました。エビ中に漁師さんの歌があるので、今回もそういう感じかと思ったみたいで、まさか水道水だとは思わず、すごく驚きました。
【星名さん】:私のお祖父ちゃんがお米を作っていて、ちっちゃい時からクボタさんという会社は農業系というイメージを持っていましたが、水道水との関わりが深いことを知ってびっくりしました。
【小林さん】:初めてクボタさんのことを知りましたが、どうして今まで何で知らなかったんだろうと思ったぐらい、人間にとって大事な部分を担ってくださっていることをたくさん学べて、本当に良かったと思います。

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)

――楽曲『Sweet of Sweet~君に届くまで~』のレコーディングの感想と聴きどころをお聞かせください。
【真山さん】:「Sweet of Sweet」という、英語として意味が通じないところが、逆にキャッチーだなと思いました。
このタイトルが楽曲の肝になるので、「Sweet of Sweet って、水道水って聞こえるよね」とか、そういう空耳を聞いた人が、クチコミというか、ミミコミで広がっていったらいいなと思います。みんなも動画を見て、水道水を飲みながら、一緒に歌ってくれたら嬉しいですね。
【星名さん】:ヒャダイン先生に直接ディレクションしていただくのは久々だったので、テンションが上がりました。
褒め伸ばしをしてくださるので、私たちの褒め伸ばしの塊が、この楽曲に詰まっていると思います。ヒャダイン先生の魔法がかかっていて、アイドルと水道水の個性というテーマにぴったりの一曲になっています。
【柏木さん】:可愛らしさの中に、強さとかかっこよさもありますし、「Sweet of Sweet」が「水道水」に聞こえるところも、ヒャダイン先生ならではなので、エビ中ファンの方もすごく好きな曲調だなと思いながら歌いました。
【小林さん】:タイトルだけ聞くと、かわいらしいアイドルソングなのかなと思いますが、よくよく聴いてみると、歌詞やメロディーが染み込んでくる感じが、水道水のテーマソングにぴったりだなと思いました。歌っている最中も、水に対して「ありがとう!」という感謝が湧いてきて、気持ちのいい曲になっています。
【中山さん】:曲の途中、いろんな地域の水道水の豆知識が入ってくるところがあって、私も「あ、そうなんだ」と気付くことがたくさんあったので、聴いてくれた方にも水道水の新しい情報が届くといいなと思って。アイドルとして歌って踊ってという中に、こういう伝えられるメッセージがあることがとても嬉しいので、そこをぜひ聞いてほしいなと思います。

私立恵比寿中学(エビ中)水道水への愛を歌うWEB動画 『Sweet of Sweet~君に届くまで~』(ヒャダイン書き下ろしの楽曲)

――水のように、当たり前過ぎて忘れがちだけど、言われてみたら感謝だなと思うことは?
【真山さん】:以前、ステージの後ろに観覧席があるテレビの音楽番組に出させてもらったころがあるんですけど、本番中にパッと後ろを振り返った時、ファンの皆さんの顔を見ると安心するんですよね。みんながいてくれたから、緊張している中でも最後まで冷静に歌えたというか。トークで滑っても、スタジオではみんな笑ってくれましたし、とてもありがたいなと感謝しています。
【星名さん】:「都内 131 箇所の蛇口を 毎日 24 時間見てる~」という歌詞がありますが、世の中にきれいな水を届けてくださる方がいるように、私たちも皆さんの前に可愛い格好をして出られるようになるまで、たくさんのファンやスタッフの皆さんに支えられていることを、日々感じているので、そこは水道水とすごく似てるなと思いました。
【柏木さん】:身近ではマネージャーさんとか、何かやってもらうことが当たり前だと思いがちなんですけど、甘えてる部分もたくさんあるので、毎回きちんと感謝の心を持ちたいと思います。
【小林さん】:昨年エビ中が結成 10 周年を迎えて、人の温かみをすごく感じた一年だったんですよ。そこでいろんな人に支えていただいていることを実感したので、皆さんにお世話になっていますという感謝の気持ちを胸に、これからも精一杯活動していきたいと思います。
【中山さん】:朝起きて、お仕事行ってとか、ご飯を食べられて、安全に寝られてとか、普通に生活できているというだけで、すべてのことに感謝したい気持ちです。

【私立恵比寿中学】

2009 年 8 月結成、現役中学生が 1 人もいない「永遠に中学生」6 人組グループ。通称「エビ中」。アリーナコンサート・単独野外フェス・バラエティ・映画・舞台・モデルなど縦横無尽に活躍。 結成 10 周年イヤーとなる2019年は、3月に岡崎体育、吉澤嘉代子らのアーティストから 10代の気鋭ミュージシャン Mega Shinnosukeに加え、 V-Tuber としても活躍する東雲めぐ、そして先輩であるももいろクローバーZ など多数アーティストとコラボを果たした 5th Album『MUSiC』を発売。続いて、12 月 11 日に 6th Album「playlist」をリリース。また 6月 22 日には横浜・赤レンガ倉庫でアイドルグループが単独で主催する史上初の音楽フェス『MUSiCFES』を開催した。

<メンバー>
真山りか,安本彩花,星名美怜,柏木ひなた,小林歌穂,中山莉子




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です