川島海荷、舞台『アンナ・カレーニナ』のビジュアル公開!宮沢氷魚の恋人役として、ヨーロッパの高貴な女性を思わせる装いに“天使!”と話題

川島海荷 (かわしま うみか)舞台『アンナ・カレーニナ』のビジュアル写真




女優・川島海荷(かわしま うみか/26)さんが本日・4月10日、自身のInstagramを更新。出演する舞台の写真を公開し、白いドレスを上品に着こなし、圧倒的な透明感と聡明な雰囲気漂う姿を披露しました。

「8 月から、Bunkamura シアターコクーンで公演の「アンナ・カレーニナ」ビジュアル解禁されました。みなさんに素敵な作品をお届けできることを祈って……ぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです。」というコメントともに投稿された、ヨーロッパの高貴な女性を思わせる装いにファンは“天使‼︎‼︎ 可愛すぎる、、。なんでこんなに美しいのか‼︎眼福/海荷さんにお会いできるのをとても楽しみにしております/素敵♡/楽しみにしてます💕😊/すごい!別人だ!/チケットも申し込もうと思ってるので活躍する海荷ちゃんを生で観れるのを楽しみにしています”と歓喜に湧いています。

川島海荷 (かわしま うみか)舞台『アンナ・カレーニナ』のビジュアル写真

川島海荷 (かわしま うみか)舞台『アンナ・カレーニナ』のビジュアル写真

今回投稿された写真は、既に出演が発表されている舞台『アンナ・カレーニナ』のビジュアル写真。8 月 7 日(金)~9 月 3 日(木)まで東京・Bunkamura シアターコクーンにて、9 月 10 日(木)~13 日(日)まで京都・京都劇場にて予定されている舞台。宮沢りえさん、宮沢氷魚さんら豪華キャストが肩を並べており、注目を集めています。川島海荷さんは宮沢氷魚さんの恋人役を演じるということで期待が高まります。新型コロナウイルスの影響により自宅で過ごす人も多い中、ファンにとっては癒やしの一枚が届けられました。

▼川島海荷さんInstagram投稿ページ
https://www.instagram.com/p/B-yPKY4Jk08/?utm_source=ig_web_copy_link

舞台『アンナ・カレーニナ』概要

舞台『アンナ・カレーニナ』<CAST(出演)>宮沢りえ 宮沢氷魚 白洲 迅 川島海荷 西尾まり 片岡正二郎 深見由真 金子岳憲

<公演名称>
DISCOVER WORLD THEATRE vol.8『アンナ・カレーニナ』
原作:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ
上演台本・演出:フィリップ・ブリーン
翻訳:木内宏昌
美術・衣装:マックス・ジョーンズ

<CAST(出演)>
宮沢りえ 宮沢氷魚 白洲 迅 川島海荷 西尾まり 片岡正二郎 深見由真 金子岳憲
高間智子 富沢亜古 真那胡敬二 山本龍二 大空ゆうひ 吹越 満 段田安則 ほか

チケット発売日
【東京】5 月 31 日(日)AM10:00~
【京都】7 月 5 日(日) AM10:00~
企画・製作 Bunkamura

舞台『アンナ・カレーニナ』<CAST(出演)>宮沢りえ 宮沢氷魚 白洲 迅 川島海荷 西尾まり 片岡正二郎 深見由真 金子岳憲

【 『アンナ・カレーニナ』 S tory 】

19 世紀ロシア。 美しく魅惑的な社交界の華アンナ・カレーニナは、
著名な政府高官の夫カレーニンと一人息子と共にサンクトペテルブルクに暮らしていた。
ある日、 モスクワを訪れたアンナは、 若き青年将校ヴロンスキー伯爵と出会う。
一目で惹かれ合う二人。 熱烈なヴロンスキーからのアプローチを拒絶し続けるアンナだったが、
自分の心を偽ることができず、 ついにヴロンスキーと恋に堕ちる。
カレーニンは妻アンナの気持ちと行動を知りつつ、 体面を保つために妻に忠告するにとどめていたが、
当然心中穏やかではいられない。 そんな夫にアンナは、 堂々と「ヴロンスキーを愛している」と告げるのだった。
若くして結婚したアンナにとって、 それは“初めての恋”にほかならなかったのだ。
カレーニンとの離婚が成立しないまま、 アンナはヴロンスキーとの間に娘をもうけ、 一緒に暮らし始める。
だが社交界の掟を破ったアンナに周囲が注ぐ視線は、 当然冷たい。
ヴロンスキーとの愛に全てを捧げる覚悟を決めていたアンナだったが、 次第に精神的にも追い詰められていく。
一方、 アンナの兄オブロンスキーは、 自身の浮気が原因で妻ドリーとの夫婦仲が危機に瀕していたが、
アンナの取りなしでどうにか事なきを得ていた。
オブロンスキーの若き友人リョーヴィンはドリーの妹キティに一度求婚するも、
ヴロンスキーに夢中だったキティにあえなく振られ、 田舎で農地経営に精を出していた。
キティもまたヴロンスキーへの淡い恋心を踏みにじられ、 愛を信じられなくなっていたが、
勇気を出したリョーヴィンからの二度目のプロポーズを受け入れる。
リョーヴィンとキティは真実の愛を手に入れ、 地に足の着いた暮らしを始めるのだった。
不安定なアンナを支えるヴロンスキーには、 母が勧める縁談が持ち上がっていた。
疑心暗鬼にかられたアンナは朦朧と街をさまよい、 自ら列車の前に身を投げる──。




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